婚活者のための出逢いの畑 新潟市秋葉区農場オープンキャンパス

「ちょこっと」土に触り、「ちょっと」話を聞いて、収穫物をみんなで食べる。 新潟市秋葉区農業委員会はそんな楽しい場を提供したいと思います。 大自然の中で新しい出会いを探してみませんか?

2013年07月

白いハイビスカス?いえいえ、これも野菜です

こんばんは、最近の雨続きでなかなか畑に行けず、今日もぬかるむ所をよけながら行ってきました

でもその甲斐はがあり皆さんに是非見ていただきたいのが写真が撮れました。
さて、これは何の花でしょう
IMG_0412



















白いハイビスカス残念ながら違います。これも立派な野菜の花なんですよ。
ちなみに花が枯れて実ができて、取り頃になったのが↓の写真です。

IMG_0413



















さて、なんだかわかりますか?普段目にする時とは上下逆に生るので、ちょっと分かりにくいかもしれませんね。
ってことで、写真を反転させてみましょう↓


IMG_0418



















さて、もうお分かりですね。夏の元気ネバネバ野菜「オクラ」でございます。
オクラはハイビスカスのような見応えのある花を咲かせ、まるで天に上るかのように逆さまに生えてくるんですね。

オクラのネバネバも体にいいようですし。簡単に料理して食べられますから、夏バテ予防にも是非いかがでしょうか

秋野菜の花が咲いていました

こんばんは、皆さん。突然ですが下の写真は何の野菜をとった写真でしょうか。

一枚目の写真で分かった方はかなり凄い!むしろプロの農家さんですか?IMG_0390





















二枚目はちょっと引いて撮った写真。葉っぱが雫型というのが特徴でしょうか。収穫時にはジャガイモの様に掘り起こして収穫するタイプのものです。収穫は秋ですね。
実際に育てたことがある人はこの写真だけでも気づくかも。
IMG_0322























答えは「落花生」です雫型の葉っぱや、独特な形の花はマメ科の特徴。その中でも地中に実がなるという変わりものが落花生です。

ところで皆さん。落花生の花を見るのも初めての方が多いと思いますが、その花が咲いて実がなるまでの行程はご存じですか?

実は花が咲いて受粉すると、その後一周間ほどでこの花が下に垂れ下がってきて、土の中にひとりでに潜って実になります。

その様が「花が落ちて生(はえ)る」ように見えることから「落花生」というんですね。

なので掘り起こすからといってジャガイモの様に地中の根や茎が肥大するのではなく、ちゃんと他のマメ科の野菜と同様に花のあったところが莢になり種になります

「はじめての農業体験」の畑でも順調に花が咲いています。さすがに地中に潜っているかまでは確認していませんが、これが順調に育てばおそらく10月の農業体験で試食できるのではないでしょうか。
これでまた一つ楽しみが増えましたね。

カリフラワーの以外な事実

こんばんは、今日は「カリフラワー」についてお話しようと思います。

皆さんもご存じのとおり、カリフラワーはブロッコリーの白バージョンな野菜です↓
main_00000000512















さて、ここで皆さんに質問です。現在は全国的にブロッコリーより消費量が少ないカリフラワーですが、数十年まえまではカリフラワーの方が消費量が多く、一般的だった。ということをご存じですか?

私はこの話を母からきいた時はビックリしました。どうしてブロッコリーの方が食べられるようになったのか聞いたところ、ブロッコリーの方がカリフラワーより栄養分が多いからだそうです。
両方とも含む栄養素(食物繊維やビタミンEなど)は同じなのですが、含有量がほぼ同じかブロッコリーの方が多いとのこと。

まあ、劇的に違うわでもほかの野菜で補充できないわけでもないので、特に問題はありません。
カリフラワーも料理に彩りを加えるのにも一役買っている立派な野菜です。

そうそう、彩りといえば一般的にカリフラワーといえば白ですが、今では「オレンジブーケ(オレンジ色)」「バイオレットクイン(紫色)」のカリフラワーもあり、彩りがさらに広がりました。
167683938_v1359470002







写真(上):スノークラウン
写真(左):オレンジブーケ
写真(右):バイオレットクイン

となります。

畑ではもう秋の準備が始まりました

こんばんは、スーパーでも枝豆が大分並べられるようになりましたね
涼しい部屋で、風呂上りに、花火を見ながらの枝豆とビール。皆さん夏の風物詩を楽しんでますか?

さて、そんな夏真っ盛りとは一転。先日の農業体験で夏野菜を収穫した畑では、すでに秋野菜の定植が始まりました

「えっ、もう秋の準備?」と思うかもしれませんが、大体の野菜は種を蒔いてから90日(三ヵ月)が収穫時期となります。なので10月に収穫したいものは今から植えないといけないし、今お店に並んでいる枝豆などは5月に蒔かれたもの。という事にます。
もちろん、野菜の種類や気候によっても収穫までの時間は変わるのでそれはそれ。あくまでも目安と考えてください。

で、肝心の農業体験の様子ですがこんな感じになりました。
ココには以前ジャガイモ、枝豆、キャベツ、トウモロコシなどが植えられていました。IMG_0402



















さてさて、どんな秋野菜が植えられたのか近づいてみます。
IMG_0401IMG_0403










一つ目はカリフラワーの「スノークラウン」        二つ目はメキャベツの「早生子持(わせこもち)」



そして最後に三つ目のこれは種袋などは一緒に添えられていなかったのですが、何かわかるでしょうか?
双葉は長細く、本葉になるとパセリやコスモスのような切れ込みの入った葉になります。
ヒントはこの本葉の形と、根っこを食べる野菜であること。カレーに良く使いますね。
IMG_0404





















そう答えはニンジンです。正直、生え始めの双葉は雑草と見分けがつきにくいので、初めてニンジンを育てる時は写真の様に明らかにニンジンと分かる本葉が出るまで草取りを待つといいですよ。
その時にニンジンと雑草を良く観察して、違いが区別できるようになれば、あなたの家庭菜園レベルは更にアップです。

次回第三回目の活動予告

こんばんは、「はじめての農業体験」の和気藹々とした雰囲気は伝わっておりますでしょか?
第二回目の活動が終わったばかりではありますが、次回第三回目の活動予告をしたいと思います。


第三回目の活動は8月17日(土)活動内容はブロッコリーなどの秋野菜の種まきや定食。枝豆やトウモロコシの収穫を予定しています。そしてなんと、この収穫物を使ってバーベキューを予定!!

毎回活動の後は活動の反省会も兼ねた昼食会をグリーンセンターをお借りして行っているのですが、次回は野外でのバーベキュー。
しかも自分たちが蒔いた種からできた野菜でするのですから、その感動といったらもう言葉にはできないと思います


興味のある方、途中参加も受け付けていますのでまずは下記の概要をご確認ください



はじめての農業体験~超初心者 農業体験入門コース~

独 身 者 大 募 集

 秋葉区農業委員会では,独身者限定で農作業をしたことがない超初心者の方に農業体験の場を提供することにしました。

「ちょこっと」土に触り,「ちょっと」話を聞いて,収穫物をみんなで食べる。
そんな楽しい場を提供したいと思います。「農業を知ることはとっても楽しいこと」を知ってもらいたい。そんな思いで企画しました。婚活になるかも!
 多くの皆さんの参加をお待ちしております。

募集要項

 ・農業未体験者で独身の男女,女性であればさらに歓迎。

 ・定員 20名程度(先着順)。部分参加も大歓迎。

 ・参加費 4,000円(1回800円) 材料費などに充当します。

 ・途中参加もOKです。随時お問い合わせください。



日時  9:30 現地集合
    10:00
12:00 農作業への参加・学習
    12:0013:00 反省会を兼ねた昼食会
           (
おにぎりを持参してください。飲み物等は用意します。)


日程  第1回  6月15日(土) 種まき 終了

    第2回  720日(土) 収穫、秋冬野菜の種まき 終了

    第3回  817日(土) 秋野菜の種まき、収穫、バーベキュー

    第4回  921日(土) 収穫

    第5回  1019日(土) 収穫祭

持ち物・服装

  汚れても良い服、帽子、長靴、スコップ、手袋、タオル、おにぎり

場所 新潟市秋葉区西金沢土城池2176-1(JR羽越線七日町踏切近く)の畑

 なお,お車で来れない方は新津駅までスタッフが送迎します。


大きな地図で見る
 

お申込み・お問合せ先 新潟市秋葉区農業委員会事務局 0250-25-5525

                        梅川または井上まで




なお、現在の参加者は男性4名、女性が12名だそうです。広告では「女性であればさらに大歓迎」と書いてありますが、今は「男性大募集」です。

プロフィール

新潟市秋葉区農業委員会事務局です。

「超初心者向け農業体験入門コース」の情報を発信していきます。

農業体験の募集開始